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HOME > 新刊案内 > ぼくらはみんな生きている 18歳ですべての記憶を失くした青年の手記
病院のベッドで目覚めたら、家族や友人のことだけでなく、どうやって食べるのかも、寝るのかも、トイレに行くことさえも忘れていた。交通事故によって、18歳ですべての記憶を失くした青年の手記。
2010年3月までの蔵書目録をご希望の方に差し上げています。お問い合わせください。