勝負鷹強奪二千両 (片倉 出雲 著)

天保十四年。鹿島神宮を目指す長身痩躯の男が一人。その名は、鷹。一匹狼の凄腕の仕事人だ。今回の仕事は、境内で盛大に開かれる花会のテラ銭二千両を奪うこと。集められた面々は、鷹を入れ五人。だが、顔合わせの前に、一人が殺されてしまう!さらに、残された者たちにも魔の手が・・・。

著者等 片倉 出雲 著
冊巻枚数 4
出版年 2010年

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